アイメイク 付けまつげ まつげカール アイラッシュ やり方

まつげカール

まつげパーマ(カール)やり方

1. アイメイクを抜き取る。(油分を抜き取る)
2. 目の形、まつ毛の長さを確認。ロットを選ぶ。
3. グルーをロットに塗る。※丸み(山)のない方がまつ毛の生え際に。
4. ロットをまつげの付け根ギリギリ目頭から目尻にかけて貼り付ける。
5. ロットの表面にグルーをつけてスティック(ようじ等)でロットの上に巻き上げとめる。※なるべく毛はまっすぐ上に。
6. 1液の塗布。その上に目の大きさにカットしたカバー(ティッシュ等)を置く。この時下まつ毛にパーマがかからないよう取り除く。(5〜15分置く。毛の硬さにより時間を調整する。)まつげの生え際1�を残しロットの上に塗布。(毛先にはあまりつけなくてもよい)
7. 綿棒で1液を拭き取る。(先にようじで軽く取ってから。1液と2液は絶対にまざらないように綿棒で拭き取る)※このとき毛が柔らかくなっているかチェック!!
8. コーミング。(毛を垂直に少し突っ張るくらいに貼り付ける。根元は必ず浮かないように。毛は一本一本まっすぐに。)ここで形が決まります!!
9. 2液の塗布。1液と同じ作業を行う。5分程度や、1液のプラス3分置くものもある。
10. 1液と同様に、2液を綿棒で拭き取る。
11. コットンを濡らして(濡らしたコットンの水を目に入れないように)まぶた全体及びロットを湿らせる。(綿棒を濡らしてゴシゴシとると早い)
12. 目尻から張り付いているロットをはがす。
13. 濡れコットンと綿棒でまつげ液の残りを抜き取る。
14. トリートメントなどを最後につけるとより効果的です。

注意 薬液等が目に入ると、大変危険ですので細心の注意が必要です。
   ハードコンタクトは必ずはずしてもらいます!
上がり過ぎ→ロットを置き、楊枝を横にして塗る感じで。(1液のみ)しばらく下がるまで毛につけて下さい。
上がってない→トリートメントも全部ない状態で。ロットで、
始めから。(5分ずつぐらいおいてみる)
ロットに貼りつけたまつげの生え際のたるみがないよう少しつっぱるくらいに。

何人も経験を積み重ねることで、上達します!!やり方を覚えたら、まずは10人くらい試して見ましょう。

そして、手順を覚えた頃には、できる方は自分にも挑戦してみましょう。

まつげパーマ(カール)Q&A

Q1.まつげパーマって傷んだり抜けたりしませんか?
A1.大丈夫です。まつげ1本1本を丁寧に上げていきます。
まつ毛3ヶ月ほどでほぼ生え変わります。トリートメントもついているところが多いと思います。毎日ビューラーを使用するのに比べると、痛みは断然少ないです。ただし、1液2液は交換するとき混ざらないようにしてください。痛みの原因になります。

Q2.皆さん施術時間は、どの位ですか?又どの位持ちますか?
A2.施術時間は、約1時間です。(毛質により個人差あり)カールも個人差がありますが、1ヶ月位持ちます。
3ヶ月待つ方もいますし、3週間置きにかけられる方もいらっしゃいます。まつ毛も髪の毛同様生え変わるのですが、生え変わる周期に個人差があります。基本的には3〜4ヶ月で生え変わるといわれています。

Q3.カールの強さは選べるようにしていますか?
A3.根元からしっかり立ち上げボリューム間を出すカールや、緩やかで自然なカールなどできるようにしていますが、目の形によってはご希望に添えないときもありますので、その方に一番あったロットを選んであげることが重要になってきます。

Q4.肌が弱い人への対応は?
A4.ガードクリームをお付けします。
   パーマ液などが直接、肌に触れたり目に入る事はありませんので、軟膏などでロットをとめていきます。

Q5.コンタクトは外してもらった方がいいですか?
A5.ハードの方には、必ず外して頂きます。ソフトの場合は、心配な方には外して頂きます。
洗浄液、ケースは用意しておきましょう。

Q6.短いまつげのかたは難しくないですか?
A6.どんなに短くても、それに対応できるロットをみつけることです。確かに難しくなります。そして、液も浸透しにくいです。

Q7.終わってすぐにマスカラは出来ますか?
A7.はい、出来ます。

Q8.施術後、特別なケアは必要ですか?
A8.トリートメント付けていますので、特に必要はありませんが、健やかなまつげを保っていただく為には、パーマをしている・していないに関わらず、目を擦ったり、まつげに負担のかかるような事は避けて頂き、日々のトリートメントをお勧め致します。

もう少し細かく疑問質問

まつ毛カールの落ち方について

Q> まつげカールについて質問させてください。
落ち方についてなのですが、すごーーーーくきれいにそのまま日が経つにつれ綺麗に落ちる時と、バラバラにおちてしまう(横に向いたりしてしまう) これの違いはわかりますでしょうか?

私的には圧力をかけ過ぎた時(引き上げ過ぎたとき)かな〜、とは思ったりするのですが、、、 ちなみに毎回まつ毛は一本ずつまっすぐあげているつもりです。

A> まつげカールの落ち方ですね。

>私的には圧力をかけ過ぎた時(引き上げ過ぎたとき)かな〜

そうですね。そういうことも考えられるかと思います。

パーマをかける重要ポイントに均等に同じ強さで引っ張り、貼り付けるということがあります。

けど、これは落ち方ではなく、パーマの仕上がりに関係してきたりします。

パーマの落ちかたには、毛質やまつげの生え変わるサイクル、毛のその時に生えたばかりの毛や前回かけたときから残ってる毛や、いろんなことがかかわると思います。

これをきれいにみんな落とすってのは難しいかと思います。

個人個人毛の癖があったり、まつげは短いですから、その方向に向いて生えるのはもうしょうがないと思います。

パーマをかけたときに、きれいに納得してもらえる出来であれば、OKでしょう。

細い毛としっかり生えた毛の混合によって、かかりすぎる毛も実はあって日にちがたつにつれて、バラバラとなったりもします。

短い毛にも液は浸透しますので、すぐ伸びたときにバラつくということも考えられます。

一重の人にする施術方法のコツを教えてください。

Q> すいません、質問なのですが、一重のはれぼったいまぶたの人に、根本からあげるカールは仕上がりがいまいちになるとはわかってるのですが、何かコツのようなものはありますか?
やはりロットはカールタイプのものを選ぶしかないのですかね?
ビューラーではまっすぐあげる事ができるのだから、パーマもできるんじゃないかと思うのですが、根本からあげるタイプのロットだといまいち仕上がりに納得いきません。

一重の人にする施術方法のコツを教えてください。

A> 一重でもまつげの根元がどれだけ奥に入っているかが、問題です。

その重たい人が、根元からいつも上がらないのは、まぶたの重みで下がってしまうからですよね。

そういった、かなり重たい人には、まぶたをやはりさけて、あげるカールタイプのものが一番あがります。

根元から立ち上げても、まぶたをアイプチなどしない限りは、まつげでまぶたをあげることは難しいです。

毛質がしっかりしてる人はまれに、二重になれるとか言われてますが・・・

ビューラーは自分で角度を調整できますので、かくっとぴったりあげているのかもしれませんね^^;

カールがきつめのロットをたくさん持っていることと、1エキのチェックをしっかりして、美容院でも3回はいかないと見抜けないということもありますので、まつげも次回きちんと前回の仕上がりをきいて、ロットを変えて、その人にあったロットを自分で見つけ出していくことです。

がんばってくださいね!

1液のチェックについて

Q> 1液に何か逃しやすいミスみたいなものがあるのでしょうか??
「1液のチェックをちゃんとして」という意味がわからなかったので教えていただければ幸いですm__m

A>1液のチェックはまつ毛が軟化しているかどうかということをチェックします。

その軟化具合は経験によって、見抜けるようになります。
毛の張りがなくなって、しんなりとします。ピンピン跳ね返るようなら、まだタイムをおきます。(オーバータイムにならないようにすることも重要なので、度々チェックをしてください。)

昔エステに勤めてた子から聞いた話ですが、オーナーに『まつ毛パーマちょっと東京で働いてました!』といっただけで、メニューになったということもありますから、詳しくない人も実際多いでしょうね。

参考映像

ゴムロットまつ毛パーマの海外ニュース

ビューラー式まつげカール

使い捨てロットのまつげカール

まつげパーマ講座の紹介

まつげパーマエクステ通信講座

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